誰でも出来るアウトドア講座(トレッキング・BBQ・キャンプ)

トレッキング入門~最低限必要な道具について

2018年01月16日

こんにちは。タルオです。

寒い日が続いてますね。
私は仕事が多忙で1週間ほど更新ができませんでした。

今回はトレッキングを始める際に最低限必要な道具について記載します。

どこの山にトレッキングするか・どの季節に行くかによって用意する道具は異なりますが、
このブログは入門者・初心者を対象にしているため、小学生の遠足でよく行かれる”高尾山”や”大山”などの
初心者でも登れる山を対象に用意する道具を記載していきます。

”高尾山”や”大山”などの日帰り登山であれば、以下の5つを準備すれば十分です。
1.レインウェア(雨具)
2."ヘッドライト"と”予備電池”
3.”水”と”食料”
4.タオル
5.常備薬(絆創膏・虫刺され薬など)

水は最低”1リットル”ほど持っていくことをお勧めします。
※山は意外と綺麗な水を飲める場所がほとんどないです。

服装についてですが、基本的に”重ね着”を基本とした服装にする必要があります。
重ね着で体温調節が簡単にできるようにしてください。
また、アンダーウェア(下着)は汗を吸収しやすく乾燥しやすいものにする必要があります。
汗を吸収しないと体温が下がるので、お腹が冷えて体調が悪くなったり、場合によっては”低体温症”にかかる場合があります。

トレッキングをするには、3種の神器(シューズ・ザック・雨具)が必要ということですが、
登る山によってはシューズ・ザックは拘る必要はありません。

私は高尾山・大山は普通のスニーカーで登ります。
※大山に関しては前日に雨が降って足場が悪かったりするとトレッキングシューズにします。

次回はトレッキングの三種の神器について記載していきます。